選ばれる理由

高精度な金型設計・製作

世界最高レベルの高精度を誇るヤスダ製ジグボーラーを導入。
独自の技術力と併せて、超高精度な金型設計・製作を実現

High-precision Die

プロフェッショナル技術者が鍛造金型を設計・製作。
超高精度ジグボーラーによる高精密加工を実施しています

中野鍛造所では、金型設計・製造部門を自社内に設置し、高度なオペレーション技術・ノウハウにより金型を製作。世界最高峰の超高精度ジグボーラーにより、高精密な金型加工を行っています。金型設計からCAD/CAMオペレーション、そして金型製作までを一貫して、専任のプロフェッショナル技術者が対応するため、工程間のコミュニケーションロスのない、超高精度な金型製作を実現いたします。

世界最高峰の超高精度を誇る、
ヤスダ製/金型製作ジグボーラーを導入

精密金型製作専用マシンとして、世界最高峰・ヤスダ製超高精度ジグボーラーを導入。イタリア・フェラーリ社にも採用されているこのマシンは、X方向の軸移動600mmに対し誤差はわずか0.004mm以内と、従来の一般ジグボーラーの約10倍という高精度を誇ります。弊社ではこのハイスペックマシンにより、超高精密な鍛造金型製造を可能にしています。

従来の1面拘束ホルダよりも高剛性な、2面拘束ホルダを採用。マシン主軸の遠心力や熱膨張によるZ軸寸法の変位を防止し、ATC(自動工具交換装置)の繰返精度を向上させています。また、弊社においてはドリル・リーマ・エンドミル等の再研磨使用を行わず、新品に交換、金型形状に合わせて最適なカッターパスを選択することにより、より高精密な切削加工を追求しています。

金型に粗加工を施した後、真空焼入れを実施することで、硬度及び耐摩耗性を向上。その後、超高精度ジグボーラーによる直彫りを行い、高精密な金型に仕上げています。さらに、定期金型メンテナンスの実施により、金型表面の肌荒れや摩耗を防止、精度向上と金型の長寿命化を実現しています。

金型製作専用の超高精度ジグボーラーは、恒温化システムを完備した専用ルームに設置。断熱構造の二重壁と、シンメトリカルに配置されたエアコンが生み出す均一な気流により、外気温の影響をシャットアウトし、年間を通じて室温25℃±1℃を維持、世界最高峰マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことに成功しています。