一流企業が認める高精度熱間鍛造 / 切削加工技術
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これまで鍛造品の製造はある意味職人の経験と勘に頼っていました。当社では熟練の職人が製造し品質ムラを防いでいましたが、僅かなミスやムラが発生することもあります。そこで、当社ではお客様の鍛造データを数値化し、コンピュータで一元管理。メモリー制御することによって製品の再現性を向上させ、リピート品であれば全く同じ品質の製品を仕上げられるようになりました。
従来の鍛造工程は、切断、加熱、鍛造、バリ取りと、多岐に分かれていました。中野鍛造グループはこの工程を集約化し、バリのない中空成型品を製造する技術の構築に成功しました。また工程の集約化により、社内の人員配置を合理化し人件費の削減を実現。また、金型セッティングの時間ロスも見直し、スピードアップを図ることで段取り時間を約50%にし、納期の短縮化を図っています。
当社では複雑な形状の金型設計において、モデリングに対応するCAD/CAMシステムにより金型デザインを決定。金型のゆがみが出にくい真空焼き入れにより処理し、最終的には経験豊かな職人の手により細部まで精密に研磨しています。このようにできた精密な金型により、不良品の発生を限りなくゼロに近づけ、品質の安定した製品を大量に生産しています。
従来の鍛造工程では、バリの発生は当たり前となっていました。バリは、これまで全てトリミングして廃棄処分となっており、資源的にもコスト的にも多大なムダになっていました。そこで中野鍛造グループでは、独自の技術によりバリの出ない中空成型品を製造するシステムを構築。従来のバリ付き中実品に比べ、材料費を約30%以上削減し、省資源化も実現しています。
従来のスクリュープレス方式は、上型と下型の型ズレが生じていました。中野鍛造グループは独自の高い技術で、型ズレ精度を1/100mm台までに精度を向上。また、中空パンチの芯ブレ精度も約1/10にまで向上し、薄肉でも成型できるようになりました。公差が少ないので、お客様の後工程の切削加工がしやすく精度向上につながります。

※1 当社比/従来値と比較した最大精度
中野鍛造所は創業以来、高品質な製品を提供することをポリシーとしています。このたび開発した新しい鍛造技術でもコストダウンを図りながら、品質はこれまで以上のクオリティを保証しています。それは、工程の集約化やコンピュータ管理などにより、製品の再現性と品質の安定化を図っていることが最大の理由です。品質の安定により、貴社の後工程において加工がしやすく、リードタイム短縮化と完成品の精度向上につながっています。
今回ご紹介させていただいた中野鍛造の新しい鍛造技術は、黄銅系素材に対応いたしております。部品製造から加工まで、貴社のあらゆるご要望にお応えいたします。ぜひご検討ください。

■主な成型品(※対応素材/黄銅系素材 ※完成品重量/100〜400g)
配管継手部品、ボールバルブ、ニードルバルブ、給排水部品、産業用電磁バルブ、その他
鍛造品のコストや品質にお悩みの皆様へ、中野鍛造グループは独自の鍛造技術により大幅なコストダウンを実現、高品質の鍛造製品をご提供いたします。製造コストダウンを図りたい企業様は、ぜひ今スグお気軽にお問い合わせください。
※黄銅系素材の鍛造品製造に限ります。
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